2014年

2月

07日

古今亭文菊独演会

チャリティー綱島温泉寄席2

文菊2
文菊2
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2013年

7月

14日

岩井智耀子チャリテイ​ーコンサート 福島のこどもたちへ

ご報告です。

 6月30日17:30~19:45 tvkハウジングプラザ横浜 ザ・シ-ズン’ズにおいてる素敵なコンサートが横浜市女性経営者懇話会の協賛tvk 神奈川新聞社
後援により開催されました。
 当日は心温まる多額の寄付を頂き、夏の保養へ、何よりのお力添えと、思い感謝の気持ちでいっぱいです。
参加者百人の皆様に福島の子供たちの現状を伝えることができ、引き続き応援をと、沢山の方から声をかけて頂きました。
 うれしいご報告になりました。

江藤 昌美

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2013年

7月

14日

福島から自主避難をしているお母さん鹿目久美さんの話を聞く会の報告

 6月22日大倉山モアかれんで「子ども未来プロジェクト・港北」企画で開催しました。

当日は、横浜以外の大田区で活動している方3人を含め14名の参加があり、皆さんからも発言があり会を盛り上げて頂き意義ある会となりました。参加できなかった方もいらしたので、福島の現状を中心に報告します。

 

 鹿目さんは、福島大玉村(二本松の隣で安達々良山が良く見える美しい村)に、2008年に移住し、スローライフを求めてログハウスに居住。2年ちょっとしか住めずに、離村。

 2011年3月11日14時46分は、車の中で大きな揺れを体験。空が暗く、猛吹雪となったそうである。60キロ離れる仲通りを原発の意識もなく運行。停電は1日だけで、12日に避難。情報はラジオのみで、津波の状況も1年後のテレビで知る。NPOや企業や個人の方々の支援を受けたが、行政は何もしてくれなかった。14日ガソリン補給の情報を得て屋外に2時間、4歳の娘と待つ。3号機爆発が11時にあったことを後日知る。その夜、顔がピリピリ、咳が止まらない。被爆の初期症状と後日知り、娘のいのちと健康を守っていこうと覚悟を決める。しかしその夜から、テレビで30キロ以上離れていれば、健康にすぐ影響はないと放映。ほっとする半面、外に出る時は帽子・マスク・ゴーグルで身を守る。18日に実家がある相模原に避難。4月の幼稚園の入園式で帰郷。幼稚園からは、放射能についての話はなく、質問に対して、夏休みまでは、窓を開けない・外遊びはさせないという回答。他の園や学校などは、その様な配慮すらなく、屋外で運動会の練習など普通通りに実施されていたそうである。

避難した人は、クラスで3人。変な人として見られたそうである。放射能について話すことが憚れる現状だったこと。洗濯物を外に干さない家かどうかでその人の意識の判断をするなどの気の遣い様だったそうである。またご近所や親戚から、自家栽培の野菜の御裾分けに戸惑う日々で、親切・善意との板挟みで辛い思いをする。

 8月までは外に出さない・土や草への接触禁止。それでも免疫力低下に伴い、鼻血・咳・高熱・トビヒ・インフルエンザなど続く。ホットスッポトの那須塩原への遠足があり、マスク着用の指示もなく、翌日から高熱・疲れやすい・視力低下などの症状がおこる。週末は、山形に保養に行くなど、免疫力アップの手立てをする。

 被災から4か月後、相模原市の実家に夫を福島に残したまま自主避難。現在は、60名近い福島の親子の保養を受け入れる活動に参加。そして福島での体験を伝える語り部としても活動に専念している。

 

 私はこの生々しい福島の現状を、一人でも多くの人に伝えていきたいと思いました。「知らないというのは罪です」

行政の力を待っていられません。いのちを守れるのは、気がついた人たちが力を寄せ合い、手を差し伸べることだと思います。みんなで、いのちを守る輪を広げていきませんか。

 

 「相模原保養キャンプ活動報告」の資料からの声を紹介します。

  <母ちゃんず 代表> 原発事故が起きたあの時、大量の放射能がまきちらされ、関東に住む私達の子ども達も吸ってしまったはずです。苦しみは他人事ではありません。福島を知ることは、社会を知ること。だから、福島を知ることは、自分達の子どもや未来の子どもを守ることでもあると思います。福島の教訓が生かされず、また原発が動き出そうとしています。私たちに迷っている時間はなく、とにかく小さなことでもいいので、自分らしくできる何かをしていきたいと思っています。今すぐ変えられなくても、2世代先、3世代先の子ども達のために。

  <いわき市からの参加者> 本当に放射能の健康への影響はないのでしょうか?ガレキの焼却は安全なのでしょうか?検査で息子2人の甲状腺に沢山の膿疱が見つかりました。

事故の事は、だんだん風化されてしまうのではないかと、いつも不安がよぎります。この先、子ども達は何十年と生きていくのです。「負の遺産」をたくさん子ども達の世代に残してしまっていいのでしょうか。もう福島だけの問題ではありません。一人でも多くの方がこの問題に目を向けてくださることを願ってやみません。

(文責 風)

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2013年

6月

19日

第3回 福島の子ども保養ツアーin横浜    

”サポーターのお願い”

“サポーターのお願い” を福島の子どもツアーのページに

にUPしました。

 

A4サイズに印刷できるワードファイルもあります。

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2013年

6月

08日

文菊独演会

古今亭文菊さん
古今亭文菊さん

 5月18日(土)にチャリティー綱島温泉寄席「古今亭文菊独演会」を開催いたしました。文菊師匠は、昨秋「落語協会」・柳家小三治会長による28人抜き大抜擢真打昇進を遂げられました。昼席 夜席の2回興行で、目標の200人には達成しませんでしたが、161名の観客で大盛況でした。

 まだ30代ですが、江戸の古典落語をじっくりと噺して頂きました。品よし相よし芸よしで、次回も是非との声が上がるほどでした。温泉と落語、ゆったりとした時間の流れの中で、大いに笑い免疫力が高まった一時でした。

 東京園「文化事業部」の企画で、「子ども未来プロジェクト」の皆さんが受付を担当していただき感謝いたします。また、「福島の子ども免疫力アップ保養キャンプ」に、多額の寄付をいただきましたことをご報告いたします。

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2013年

4月

07日

横浜ツアー無事終了

4月4日~6日の横浜ツアーに皆様の温かいサポーターカンパで無事終了することが出来ました。ありがとうございました。
4家族(子ども10人)は、お天気に恵まれ2泊3日を目一杯横浜で楽しく過ごし、感謝して福島へ戻りました。子ども達の明るい表情に私達もパワーをもらいました。福島の現実は厳しく、お母さん達は、日々悩みながら子育しなければならないわけですから、短期間でも地元を離れ、横浜で日常のストレスから解放されたことは、とてもよかったのではと思っています。今後も、ネットワークを大切に情報交換をしていく約束をしました。
 なお会計報告は、添付ファイルを見てください。
ありがとうございました。
会計報告20130407
横浜ツアー会計報告20130407
会計報告(4月4日~6日)[1].doc
Microsoft Word 28.0 KB
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2013年

4月

03日

明日から横浜ツアーです。

皆さんの温かいサポーター(86名・団体)のカンパにより明日から2泊3日の費用が間に合う見通しです。ありがとうございました。福島の子どもたちが、楽しく無事に過ごしてもらえればと思っています

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2013年

3月

31日

福島のこどもツアーいよいよです。

横浜ツアー(大人4人、子ども10人)もいよいよ間近になりました。皆様にご協力頂いたサポーターカンパは、330,000円となりました。2ヶ月の短期間でのカンパ集め本当にありがとうございました。4日~6日間お天気の模様なので、子供たちに思い切り遊んでもらえるのではと思っています。

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郵便振替口座

今後の活動を支えて頂けるよう郵便振替口座を開設しました。是非、大勢の方に広めて頂けたらと思っています。
 
口座名:子どもの未来プロジェクト・港北
口座番号:00250-0-50790